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/伊藤 泰久

伊藤 泰久

伊藤 泰久イトウ ヤスヒサ

得意分野:

コンシューマ向け機器・アプリ・サービス 健康機器・アプリ・サービス

略歴・実績・プロフィール:

1994年より、産業機械メーカーにて商品企画、製品開発および評価に従事
2000年より、静岡大学大学院 黒須正明教授の研究室にて人間中心設計・ユーザビリティを学ぶ
2002年、静岡大学大学院 情報学研究科 情報学専攻 情報学修士取得
同年より、デザイン会社にてユーザビリティ評価やデザインリサーチ・UXリサーチ業務にかかわり、数多くの商品企画・開発、評価・改善に関与
2015年より、オムロン エキスパートリンクにてユーザビリティセンタ(2018年よりリサーチサポートセンタ)を立ち上げ、製品・サービスのUXリサーチ、デザインコンサルティング、アウトカム評価、社会的インパクト評価に取り組む
2018年より、社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 運営メンバー企業となり、ヘルスケア指標WGに参画。「社会的インパクト評価ツールセット ヘルスケア(ver 1.0)」を作成・公開

メールアドレス ito.yasuhisa@gmail.com(※所属会社の連絡先です)
学歴 静岡大学大学院 情報学研究科(情報学修士)
保有資格等 日本評価学会 認定 評価士
日本ファンドレイジング協会 准認定ファンドレイザー
HCD-Net認定 人間中心設計専門家
言語 日本語
執筆論文等 伊藤 泰久,「使いやすさ」の数値化と新商品開発への活用, 研究開発リーダー, 2019年1月号, 技術情報協会
伊藤 泰久, 脱HCDと社会的インパクト評価への取り組み, 第4回 Xデザインフォーラム(2018)
伊藤 泰久, 製品・サービスの企画段階における社会的受容性評価に関する一考察, 2017年度冬季HCD研究発表会(2017)
伊藤 泰久, 製品・サービスの社会的インパクト評価に関する取り組み, HCD-Netフォーラム2016 春季HCD研究発表会(2016)
伊藤 泰久ほか, 物語的分析によるサービスのユーザエクスペリエンス評価 -イントラネット利用の物語的分析事例-, サービス学会 第1回国内大会 論文集(2013)
伊藤 泰久ほか, 日記法とユーザビリティテストによるビジネスプリンタの利用状況調査および課題の抽出, ヒューマンインタフェースシンポジウム2007 論文集(2007)
評価経験年数 20

過去の評価業務経験

期間 2015年12月~2017年3月
クライアント先 機器メーカー
対象事業 健康機器 開発・販売
評価手法 アウトカム評価、長期モニタリング、日記法、回顧的インタビュー、ユーザビリティテスト
評価内容 ある低周波治療器に関する購入意欲が高い一般ユーザ10人に、低周波治療器を無償提供し、日記法および回顧的インタビューを用いた長期的なモニタリング調査を実施。被験者の意識変容・行動変容、治療効果などを分析し、ロジック・モデルの形で治療効果を示した。本評価の概要については、以下のツールセットの事例として掲載している。
評価レポート等 社会的インパクト評価ツールセット ヘルスケア(ver 1.0), 社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ, アウトカム・指標ワーキング・グループ(2019)
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