2月15日・16日2017年度 FASID ビジネスと開発セミナーその他最新情報・イベント

途上国ビジネスの社会的インパクト評価~ビジネスがもたらす開発効果~

SDGs、ESG投資、統合報告書・・・貴社事業の社会への貢献度合いを「見える化」してみませんか?

2015年9月の国連サミットで持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、17の目標と19項目の具体的なターゲットが設定されました。SDGsへの取り組みは環境・社会・ガバナンスといった非財務情報を考慮して行う「ESG投資」の評価軸としても活用されるようになりつつあり、民間企業に対して社会的な貢献を求める声は一層強くなっています。
そのような中、社会的課題の解決による効果を定量的・定性的に測る手法として「社会的インパクト評価」が注目されています。本研修では、実在する民間企業の途上国における事業を題材として社会的インパクト評価の概要や手法の習得を目指します。講師には同領域の第一線で研究・実務を行っている慶應義塾大学政策・メディア研究科の特任講師/特定非営利活動法人SROIネットワークジャパンの代表理事の伊藤健氏をお招きします。
皆様のご応募お待ちしております。

■主催: 一般財団法人 国際開発機構(FASID)
■日時:
2018年2月 15日 (木)19:00~21:00
2018年2月 16日 (金) 9:30~17:30
■場所: 当財団セミナールーム(港区麻布台)※詳細はp.3をご覧下さい。
■対象:
新興国・途上国でのビジネスに関心がある民間企業 社員
(開発機関等からの受注/調達を検討している企業、CSR担当者等)
社会的インパクト評価に関心があるNGO/NPO職員、コンサルタント
■定員:
1日目(2月15日:講義、事例紹介)40名
2日目(2月16日:ワークショップ)25名程度 (先着順)

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