元気になる「参加型評価セミナー」第4回評価設計(計画)編
〜参加型評価の設計(計画)を体験して理論と進め方を身につけよう!ロジックモデルも作ります。

参加型評価は受益者や現場スタッフなど、事業の当事者が事業を振り返ることで教訓を学び、皆が元気になる(エンパワーメント)評価アプローチです。教育や福祉など人間を対象とした事業の改善に効果的と言われます。参加型評価の基本的理論を学び、実際に参加型で評価の設計(計画)を演習することで、手法の特徴の理解をめざします。また「社会的インパクト評価」でも奨励されている「ロジック・モデル」作成も学びます。
前回の報告:h……

ケイスリー株式会社より、社会的インパクトマネジメント実践研修のお知らせです。
https://impactmanagement.peatix.com/

社会的事業、公益活動に取り組むみなさんが、社会や対象者に対してどのようにアプローチすべきなのか?自分たちの活動がやっていることはどの程度役立っていて、どうすればより良い活動を実施することができるのか?持続可能な活動を実施するためには、どうすべきなのか?
そうした疑問を抱えながら、複雑化する社会課題の解決や、社会における人々のより良い生活を目指して、営利組織・非営利組織・行政機関など、多様な組織・人々が取……

一般社団法人参加型評価センターより、MSC入門セミナーのお知らせです。

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型モニタリング・評価手法です。事前設定の指標を用いず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することで、人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、組織学習を促進する特徴があります。経験豊富な講師から実践的にMSCのエッセンスを学んでみませんか? これまでにトヨタ財団様、日本NPOセンター様、環境省様などで採用されました。

(1)日時:2018年6月2日(土)18:15……

内閣府委託調査「ICTを活用した社会的インパクト評価ツールに関する先行事例調査」報告書が、下記内閣府HPに公開されました。
本調査は、ICTを活用した社会的インパクト評価を行うためのソフトウェア等のツール(以下「ICTツール」という。)について、ウェブページ等による情報収集及びヒアリング調査により幅広く情報を収集し、民間公益活動の社会的インパクト評価を行う際に参考となる情報を提供することを目的としています。

リンク先ページのURL:
  http://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/impact/impact_index.htm……

内閣府で、「社会的事業に対する資金提供実態に関する調査」が公表されました。
社会的事業に対する資金提供実態が十分に把握されていない状況にあることを踏まえ、その実態を明らかにすることを目的に実施されました。 その方法として、助成、貸付け又は出資等による資金提供を実施している団体を対象に、社会的事業に対する資金提供の実施有無や実施内容等について調査されています。

「社会的事業に対する資金提供実態に関する調査」
(リンク先)http://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/shikin/shikin_index.html
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