社会課題解決を目指す事業や社会価値を創造する事業において、目指す目標に至るまでの道筋を論理的に図示し、組織内外のコミュニケーションや評価に活用する「ロジックモデル」や「セオリーオブチェンジ」といった手法が注目されています。しかしながら、それを具現化するために言語的な左脳的アプローチでは、柔軟な発想やイノベーティブな発想が阻害される面があり、より創造的な右脳的アプローチも求められています。
本ワークショップでは「レゴ®シリアスプレイ®」という手法を用いることで、楽しみながら、より創造的な社会課題解決や社会価値創造の方法を模索します。レゴ®シリアスプレイ®とは、ファシリテーターに導か……



神奈川県は、都道府県として唯一、「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の両方に選定され、今年度の「自治体SDGsモデル事業」として「SDGs社会的インパクト評価実証事業」を行い、その成果報告会として、本シンポジウムを開催します。
https://www.k-three.org/blog/sdgs-k

「社会的インパクト評価実証事業」では、実際の事業をフィールドに、SDGs達成に向けた貢献度を「見える化」し、事業改善につなげる実証とガイドラインを策定しました。また、そうした社会的インパクトを生む事業や組織に対して、持続的に……

社会的インパクト・マネジメントのグローバル基準策定を推進するImpact Management Project(IMP)に、SIMI共同事務局のケイスリーが日本から初めて加盟しました。AcumenやIIX等と同じ重要な役割を担う戦略パートナーとして、日本を含むグローバルでの社会的インパクト・マネジメントの普及と発展に貢献していきます。



【Impact Management Project(IMP)とは】
IMPは、国連開発計画(UNDP)、国際金融公社(IFC)、経済協力開発機構(OECD)、国連責任投資原則(PRI)等が参画する社会的イ……

一般財団法人CSOネットワークでは、CSOネットワークインパクト・マネジメント・ラボとして、2Daysの『社会的インパクト・マネジメント研修』をおこないます。本研修では、社会的インパクト・マネジメント・ガイドラインに基づき、事業の各ステージ、特にその第1ステージである「計画」段階において事業者が実施するべきプロセスを紹介し、より効果的な事業運営・展開について理解を深めていきます。現場で活用できるツールやフレームを学ぶことで、団体の本部・スタッフだけでなく、事業の対象者やステークホルダー、そして資金提供者とも円滑にコミュニケーションを図り、共にインパクトを創出することができるようになっていきます……

2015年9月の国連サミットで持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、17の目標と169項目の具体 的なターゲットが設定されました。SDGsへの取り組みは環境・社会・ガバナンスといった非財務情報 を考慮して行う「ESG投資」の評価軸としても活用されるようになりつつあり、民間企業に対して社会 的な貢献を求める声は一層強くなっています。
そのような中、社会的課題の解決による効果を定量的・定性的に測る手法として「社会的インパク ト評価」が注目されています。本研修では、実在する民間企業の途上国における事業を題材として 社会的インパクト評価の概要や手法の習得を目指します。……

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