社会的インパクト評価や休眠預金活用の流れから、『評価』(特に、事業評価/プログラム評価)ができる人材の確保が急務となっています。本プログラムでは、評価の中級者以上を対象に、社会的課題の解決に取り組む事業や組織の成長促進を支援できるような評価の実践家である『伴走評価エキスパート』を養成します。プログラムの中で、米国から専門家を招き、事業のイノベーションを促進させる『発展的評価(Developmental Evaluation)』※という先駆的な評価のアプローチを汲み上げたインプットや、自身の現場に適用するという実践的な研修を行います。我が国のこれからの評価のあり方を共に考え、社会的価値を最大化す……

パブリックリソース財団では、パナソニック株式会社とともに、SROIを使った組織基盤強化の社会的インパクト評価を試みて参りました。
そのうちの1ケースについて、この度、イギリスのSocial Value Internationalより日本で最初となるSROIレポートの認証を受けましたので、皆さまにご報告する機会を設けることといたしました。

SROIにご関心のある方のご参加をお待ちしております。


【日時】2018年3月28日(水)午前10時~11時30分

【場所】中央区立環境情報センター
東京都中央区……

2018年2月7日(水)に、社会的インパクト評価イニシアチブの第6回全体会合が開催されました。当日は、イニシアチブに参加している約40団体(うち5団体が初参加)にご参加いただきました。



当日は、最初にロードマップを振り返り、2017年度の各ワーキング・グループ(WG)より進捗の発表がありました。

次にNPO法人キッズドア様、Teach for Japan様の2事業者から、社会的インパクト評価の実際の導入事例が共有されました。



最後に、社会的インパクト志向原則の署名に関してグループワークを行……

社会的インパクト評価イニシアチブの事例蓄積・活用ワーキング・グループより、調査報告書「社会的インパクト評価の実践状況調査 ~内閣府『社会的インパクト評価の普及促進に係る調査』参加団体を対象として~」を公開しました。

調査報告書
「社会的インパクト評価の実践状況調査~内閣府『社会的インパクト評価の普及促進に係る調査』参加団体を対象として~」

本報告書は、社会的インパクト評価の実践状況の把握及び実践・活用要因の考察を行うために
内閣府「平成28年度社会的インパクト評価の普及促進に係る調査」の参加団体を対象として、独自に調査を行った結果……

良い評価には、現場から先入観なく「事実」をデータ収集する、「調査」が必須です。またNGO/NPOなど非営利活動では、人間の意識・行動変容の把握など、数量化できない定性的(質的)な調査が重要になります。このセミナーは初心者を対象に、質的なインタビューやフォーカス・グループ・ディスカッションなどを効果的に行うための、態度やスキルをワークショップ形式で学ぶものです。経験豊かな講師が評価調査の楽しさを伝えます!

(1)日時:2018年3月3日(土)13:30-16:30

(2)場所:BIZ新宿研修室(東京メトロ西新宿駅・大江戸線都庁前駅 ☎03-3344-……

内閣府では「休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する基本方針(案)」について、広く国民の皆様から御意見を賜るべく、本件に関する御意見を以下のとおり募集しております。

1.意見募集対象
 休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する基本方針(案)

2.意見募集期間
 平成30年2月9日(金)から平成30年3月10日(土)まで(※郵送及びFAXについても、募集期間内の必着とします。)

3.意見提出方法
 インターネット上の意見募集フォーム又は意見提出様式(「休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する基本方針」……

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