社会的インパクト評価イニシアチブでは、2017年に発表したロードマップに基づき、2017年度各WGでの活動を進めてまいりました。この度、明日6/27のソーシャル・インパクト・デーに先立ち、以下四点について発表いたします。

・ロードマップ全体像ver.2
・社会的インパクト志向原則
・社会的インパクト・マネジメントフレームワークver.1
・介護予防・子育て・防災ツールセット

・ロードマップ全体像ver.2
 各WGでの協議の結果、ロードマップの改定を行いました。
ロードマップ全体像ver.2
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社会的インパクト評価イニシアチブでは、2017年に発表したロードマップに基づき、「社会的インパクト志向原則」を作成しました。 本原則に賛同いただける団体(部署含む)および個人の皆様には賛同表明をお願いしています。賛同表明をお願いする目的は、賛同団体等の皆様に対して原則の実施を強制するためではなく、原則に共感し、それぞれの置かれている状況に応じて出来るところから取り組む意志を表明してもらうことにあります。 本原則に賛同いただける団体(部署含む)および個人の皆様には賛同表明をお願いしています。賛同表明をお願いする目的は、賛同団体等の皆様に対して原則の実施を強制するためではなく、原則に共感し……

2016年6月に発足しました社会的インパクト評価イニシアチブでは、2020年までに日本における社会的インパクト評価を推進するビジョン、および必要な取り組みをまとめたロードマップを発表しました。

このロードマップには、3つの特徴があります。

(1)2020年に目指すべきビジョンとそのために必要なアクションを具体的な数値、時期を含めて明示
  有志により新たにプロジェクトを立ち上げ、アクションを開始します。

(2)進化するロードマップ
  各プロジェクトの進捗状況をチェックするとともに、必要なアク……

 Social Impact Dayとは、社会的インパクト評価イニシアチブが主催する、社会的インパクト評価に関する国内外の最新動向を発信する日本最大級のイベントです。    2018年6月27日(水)に行われた第3回Social Impact Day のイベントレポートとして、イベント冊子を作成いたしました。当日の様子や、基調講演のサマリー、そしてイベント開催後に行われた元全米評価学会会長ジョン・ガルガーニ氏へのインタビューも掲載されています。PDFでダウンロード出来ますので、是非ご覧ください。  なお、イベント冊子に収まりきらなかった内容は、開催報告のページにて掲載しています……

    社会的インパクト評価に関する国内外の最新動向が分かる「Social Impact Day 2018」が開催された。3年目を迎える2018年のテーマは「社会的インパクト・マネジメント」。本レポートでは、主に基調講演の内容とパネルディスカッションで共有された2つの実践例を取り上げる。   目次   ・開催概要 ・Social Impact Day とは ・各プログラム ・オープニング(小木曽 麻里氏) ・基調講演(ジョン・ガルガーニ氏)  Reflection on Social Impact, Measurement &……

元気になる「参加型評価セミナー」第4回評価設計(計画)編
〜参加型評価の設計(計画)を体験して理論と進め方を身につけよう!ロジックモデルも作ります。

参加型評価は受益者や現場スタッフなど、事業の当事者が事業を振り返ることで教訓を学び、皆が元気になる(エンパワーメント)評価アプローチです。教育や福祉など人間を対象とした事業の改善に効果的と言われます。参加型評価の基本的理論を学び、実際に参加型で評価の設計(計画)を演習することで、手法の特徴の理解をめざします。また「社会的インパクト評価」でも奨励されている「ロジック・モデル」作成も学びます。
前回の報告:h……

2018年6月12日(火)に、社会的インパクト評価イニシアチブの第7回全体会合が開催されました。当日は、イニシアチブに参加している約60団体(うち6団体が初参加)にご参加いただきました。

当日は、各ワーキンググループの2017年度の事業報告と2018年度事業計画説明から始まり、ロードマップに沿って準備を進めていた社会的インパクト志向原則やインパクト・マネジメントフレームワークの内容を共有し、意見交換をしました。



詳細については、下記プレゼンテーション資料及び議事録をご確認ください。

◇開催概要◇
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ケイスリー株式会社より、社会的インパクトマネジメント実践研修のお知らせです。
https://impactmanagement.peatix.com/

社会的事業、公益活動に取り組むみなさんが、社会や対象者に対してどのようにアプローチすべきなのか?自分たちの活動がやっていることはどの程度役立っていて、どうすればより良い活動を実施することができるのか?持続可能な活動を実施するためには、どうすべきなのか?
そうした疑問を抱えながら、複雑化する社会課題の解決や、社会における人々のより良い生活を目指して、営利組織・非営利組織・行政機関など、多様な組織・人々が取……

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