2016年6月に発足しました社会的インパクト評価イニシアチブでは、2020年までに日本における社会的インパクト評価を推進するビジョン、および必要な取り組みをまとめたロードマップを発表しました。

このロードマップには、3つの特徴があります。

(1)2020年に目指すべきビジョンとそのために必要なアクションを具体的な数値、時期を含めて明示
  有志により新たにプロジェクトを立ち上げ、アクションを開始します。

(2)進化するロードマップ
  各プロジェクトの進捗状況をチェックするとともに、必要なアク……

途上国ビジネスの社会的インパクト評価~ビジネスがもたらす開発効果~

SDGs、ESG投資、統合報告書・・・貴社事業の社会への貢献度合いを「見える化」してみませんか?

2015年9月の国連サミットで持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、17の目標と19項目の具体的なターゲットが設定されました。SDGsへの取り組みは環境・社会・ガバナンスといった非財務情報を考慮して行う「ESG投資」の評価軸としても活用されるようになりつつあり、民間企業に対して社会的な貢献を求める声は一層強くなっています。
そのような中、社会的課題の解決による効果を定量的・……

ロジックモデルは特に新しいものではありません。政府や・行政の行っている政策評価の現場で使われてきました。ロジックモデルはいろいろありますが、評価のためにロジックモデルをつくると、事業を正当化するためにロジックモデルをつくるということになりかねません。
ツリー型ロジックモデルは2004年に後房雄(名古屋大学大学院法学研究科教授、日本公共政策学会会長)が考案し、これまで、サードセクター組織や自治体で作成され活用されてきました。

ツリー型ロジックモデルは日本版セオリーオブチェンジであり、アメリカで研究されたものを輸入したものではなく、2004年から日本のサードセクター……

iSB公共未来塾は、集合講義型のスクールではなく、少人数制の塾です。
熟成同士が切磋琢磨しての成長を起業支援の専門家がサポートします。
iSB公共未来塾を受講された中川由紀さんの起業storyが女性起業家サポートネットワークに紹介されています。塾の特徴がわかります。
https://watashi-style.org/story/file02

★塾の特徴★
1.ビジョンを自分の言葉で描きます。
2.目標をはっきりさせて、魅力ある事業やアイデアをだします。
(ツリー型ロジック・モデル・シート作成)
3.持……

ソーシャルインパクト評価で注目されているロジックモデルの作成支援ができる人材養成講座を実施します。
ロジックモデルはいろいろありますが、評価のためにロジックモデルをつくると、事業を正当化するためにロジックモデルをつくるということになりかねません。
ツリー型ロジックモデルは日本版セオリーオブチェンジであり、ビジョン達成のために魅力ある事業を企画立案し、実践し、評価・改善するというP-D-C-Aのマネジメントサイクルに関係づけることで、成果をうみだす組織となり、その過程を可視化していくことができます。
これまでのツリー型ロジックモデル作成のノウハウをすべて説明します。……

世界中で注目が高まっている“発展的評価(Developmental Evaluation: DE)”の基礎資料が公開されました。事業評価や発展的評価の基礎について、まとめられています。 事業評価に携わっている方や、NPOや評価関係者だけでなく、企業や行政など、様々なセクターで“ソーシャル・イノベーション”、“評価”に関心のある方にとって有益な内容と思いますので、どうぞご覧くださいませ。 発展的評価 理解のためのはじめの一歩 from CSONetworkJapan……

内閣府休眠預金等活用審議会が、9月に予定している第4回審議会において、優先的に解決すべき社会的課題の整理を中心とする「中間的整理」を行った後、現場の団体、金融機関、助成財団、中間支援組織、受益者、預金者等幅広い観点からの意見を聴くことを目的に、全国5か所で地方公聴会を開催します。

関心のある方は是非ご参加ください。
●開催日程
9月20日(水)13:30~15:30 岡山
9月26日(火)13:30~15:30 大阪
9月29日(金)12:30~14:30 東京
9月29日(金)15:00~17:00 福岡
10……

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