内閣府追加職員募集/休眠預金推進業務(係長級)最新情報

内閣府の休眠預金関連業務に関する任期付職員(係長級)の募集が新たに1名開始されました。先に募集されている課長補佐級及び係長級の2名と合わせて合計3名募集中となります。

【募集対象】
以下の(1)~(3)のいずれにも該当する方
(1)大学院修士課程修了又は同等以上の学力を有すると認められる者
(2)国際的な組織との調整や海外の先行事例の調査・分析を行うのに十分な英語能力
(3)以下の①又は②のいずれかの経験を有する者
①社会的インパクト評価の実施又は実施の支援
②助成財団又は金融機関において、助成、融資先の事業評価の実施
また、ソーシャルセクターでの活動経験があることが望ましい。

【職務内容】
・ 基本方針及び基本計画策定に向けた企画・立案、調査、調整事務及び休眠預金等活用審議会での審議のための資料作成等
・社会的インパクト評価の休眠預金等活用サイクルへの反映に関する企画・立案
・社会的インパクト評価の普及・促進のための調査・分析、社会的インパクト投資に関するグローバル運営協議会(GSG)など国際的な組織や経済団体・非営利組織との調整
・その他、休眠預金等の活用のための制度構築に必要な事務

【雇用期間】
平成 29 年8月1日(予定)から平成 31 年7月 31 日までの期間(5年を限度に延長もあり得ます)

【応募書類提出期限】
平成29年5月31日(水)必着
※詳細は以下の募集情報を参照ください。
http://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20170413_ess.pdf

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