内閣府職員募集/休眠預金推進業務(各1名:課長補佐級/係長級)最新情報

内閣府において、先の臨時国会で法案成立した休眠預金関連の作業を行うための任期付職員(課長補佐級及び係長級)の募集を開始しました。

<内閣府本府休眠預金等活用準備室参事官補佐(課長補佐級)>
http://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20170407_ess2.pdf

<内閣府本府休眠預金等活用準備室主査(係長級)>
http://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20170407_ess1.pdf

<課長補佐級>
【募集対象】
以下の(1)及び(2)のいずれにも該当する方
(1)大学卒業以上の学力を有すると認められる者
(2)以下の①又は②のいずれかの経験を有する者
①金融機関の監査部門での勤務経験(5年以上)
②公益社団法人及び公益財団法人の認定に関する実務の経験(法人としての申請業務又は行政庁における認定事務)
また、諸外国の制度や事例の調査・分析及び海外の組織との連絡・調整等を行うのに十分な英語能力を有することが望ましい。

<係長級>
【募集対象】
以下の(1)~(3)のいずれにも該当する方
(1)大学卒業以上の学力を有すると認められる者
(2)以下の①又は②のいずれかの経験を有する者
①助成財団において、助成、融資プログラムの企画立案に従事
②助成財団又は金融機関において、助成、融資の審査等実施業務
(3)ソーシャルセクターでの活動経験
また、社会的インパクト評価に携わった経験及び諸外国の制度や事例の調査・分析及び海外の組織との連絡・調整等を行うのに十分な英語能力を有することが望ましい。

<共通>
【職務内容】
・基本方針及び基本計画策定に向けた企画・立案、調査、調整事務及び休眠預金等活用審議会での審議のための資料作成等
・指定活用団体の指定及び監督のための制度構築に向けた調査事務並びに企画・立案及び調整事務。指定活用団体の指定・業務規程認可・事業計画認可等の実務
・その他、休眠預金等の活用のための制度構築に必要な事務

【雇用期間】
平成29年8月1日(予定)から平成31年7月31日までの期間(5年を限度に延長もあり得ます)

【応募書類提出期限】
平成29年5月31日(水)必着

詳細は以下の各募集情報を参照ください。
<内閣府本府休眠預金等活用準備室参事官補佐(課長補佐級)>
http://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20170407_ess2.pdf

<内閣府本府休眠預金等活用準備室主査(係長級)>
http://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20170407_ess1.pdf

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