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社会的インパクト評価に関する国内外の最新動向をまとめて把握することができる「Social Impact Day」。

2016年に第1回が開催され、産学官民連携で社会的インパクト評価を推進する「社会的インパクト評価イニシアチブ」の設立を発表し、2017年に開催された第2回目には、日本における社会的インパクト評価の推進に向け、「2020年までに社会的インパクト評価を広く社会に定着させ、社会的課題の解決を促進させる」ことを目指したロードマップの発表等を行いました。

3回目を迎える2018年のテーマは、「社会……

途上国ビジネスの社会的インパクト評価~ビジネスがもたらす開発効果~

SDGs、ESG投資、統合報告書・・・貴社事業の社会への貢献度合いを「見える化」してみませんか?

2015年9月の国連サミットで持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、17の目標と19項目の具体的なターゲットが設定されました。SDGsへの取り組みは環境・社会・ガバナンスといった非財務情報を考慮して行う「ESG投資」の評価軸としても活用されるようになりつつあり、民間企業に対して社会的な貢献を求める声は一層強くなっています。
そのような中、社会的課題の解決による効果を定量的・……

ロジックモデルは特に新しいものではありません。政府や・行政の行っている政策評価の現場で使われてきました。ロジックモデルはいろいろありますが、評価のためにロジックモデルをつくると、事業を正当化するためにロジックモデルをつくるということになりかねません。
ツリー型ロジックモデルは2004年に後房雄(名古屋大学大学院法学研究科教授、日本公共政策学会会長)が考案し、これまで、サードセクター組織や自治体で作成され活用されてきました。

ツリー型ロジックモデルは日本版セオリーオブチェンジであり、アメリカで研究されたものを輸入したものではなく、2004年から日本のサードセクター……

iSB公共未来塾は、集合講義型のスクールではなく、少人数制の塾です。
熟成同士が切磋琢磨しての成長を起業支援の専門家がサポートします。
iSB公共未来塾を受講された中川由紀さんの起業storyが女性起業家サポートネットワークに紹介されています。塾の特徴がわかります。
https://watashi-style.org/story/file02

★塾の特徴★
1.ビジョンを自分の言葉で描きます。
2.目標をはっきりさせて、魅力ある事業やアイデアをだします。
(ツリー型ロジック・モデル・シート作成)
3.持……

ソーシャルインパクト評価で注目されているロジックモデルの作成支援ができる人材養成講座を実施します。
ロジックモデルはいろいろありますが、評価のためにロジックモデルをつくると、事業を正当化するためにロジックモデルをつくるということになりかねません。
ツリー型ロジックモデルは日本版セオリーオブチェンジであり、ビジョン達成のために魅力ある事業を企画立案し、実践し、評価・改善するというP-D-C-Aのマネジメントサイクルに関係づけることで、成果をうみだす組織となり、その過程を可視化していくことができます。
これまでのツリー型ロジックモデル作成のノウハウをすべて説明します。……

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